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   <title>オール電化辞典</title>
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   <title>オール電化住宅のデメリット</title>
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   <published>2008-07-27T21:30:00Z</published>
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      これからオール電化にしようと考えている方にとって、一番気になるのは、オール電化にしたことでメリットだけではなく、デメリットがあるかどうかです。
オール電化について、色々なところでメリットが言われていますが、はたして、デメリットはあるのでしょうか？

オール電化住宅のデメリットとして、使用する機器本体のお値段が高いことが挙げられます。
オール電化の初期費用は、金額にすると、ガス器具設備にした場合の３倍から６倍にもなります。
ガス器具設備よりも高く払った分を取り戻すのにはだいたい７年以上かかるかもしれません。

オール電化にすると、給湯設備はエコキュートを設置することになります。
エコキュートは家族の人数が多いほど、大きいものを設置する必要があります。
沸かしたお湯をたくさん貯めておくタンクになりますので、大きくて重い設備になってしまいます。
お湯を入れたタンクの重量に耐えられる基礎工事をする必要があります。
それから、タンクは大きいので、スペースを結構取り、邪魔かもしれません。

ＩＨクッキングヒーターは、火を使わないので部屋の空気を汚さないように思えますが、料理をすれば水蒸気が出ますし、油もはねます。
換気扇はＩＨ専用の換気扇を設置することになります。
リフォームですと、換気扇も取り替えなければなりません。
また、ＩＨクッキングヒーター対応の鍋しか使えません。
ガスで使っていた鍋の大半が使えなくなってしまう可能性があります。
炒め物をするときには、鍋をゆすったりすることができませんので、料理がお好きな方には物足りなく感じてしまうでしょう。

オール電化によってメリットが得られるのは、夜間の電気料金が割引になる時間に電気を使用する場合ですが、昼間の電気使用が多い家庭では、そのメリットが生かせず、かえって割高になります。
本来、光熱費を節約する目的でオール電化にしたはずが結構高くついた、ということも考えられます。

オール電化住宅においての一番のデメリットは、停電してしまった時でしょう。
電気が止まってしまうと、家の全ての機能が麻痺してしまいます。
冬でしたら、暖房ができなくて困ってしまいます。
まさかの時に備えて、カセットコンロと石油ストーブを用意しておく必要があります。
      
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   <title>これからもっと増える？オール電化マンション</title>
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   <published>2008-07-27T08:30:00Z</published>
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   <summary>オール電化マンションとは、単純にガス設備のないマンションのことです。 今までガス...</summary>
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      オール電化マンションとは、単純にガス設備のないマンションのことです。
今までガスでまかなっていた設備を、全て電気で行います。

近年、オール電化マンションの数は増えてきましたが、全体的に見ると、まだまだオール電化マンションの割合は低く納まっています。

傾向としては、オール電化マンションは高層マンションに多く見受けられます。
集合住宅ですので、ガス漏れやガス爆発が万一起こった場合、とても危険です。
安全という意味でも、高層階マンションに多いことは納得できますね。

オール電化住宅に比べ、オール電化マンションの普及が遅れている理由の一つは、既にある従来型のマンションをオール電化マンションにリフォームすることが難しいことです。
オール電化の設備は、２００ボルトの専用線が必要になります。
２００ボルトが部屋まで来ていなければ、引き込みをしなければなりません。
オール電化マンションに住むには、オール電化マンションの物件を選ぶことが、一番簡単な方法ですね。

また、オール電化マンションを建設するには、コストがかかります。
コストのかかるオール電化マンションを業者が作りたがらない、ということがあり、あまり普及しないのです。
マンション業者にとっては、従来型の電気とガス併用のマンションを建設する方が、コストが抑えられ、マンション価格も安くできるのです。

しかし、オール電化の住宅自体が増えているので、これからオール電化マンションの数は増えていくでしょう。

オール電化マンションのメリットとしては、光熱費が電気だけになり、しかも、努力次第で電気料金をかなり安く抑えることができます。
ガスを使用しませんので、ガスの基本料金も使用料金もかかりません。
ガス漏れやガス爆発の心配がありません。
部屋の空気を汚しませんので、クリーンで快適です。
暖房に関しても、マンションの方が高気密・高断熱性が高いので、オール電化のメリットが出やすいです。

ただ、電気は時間を気にせず、やみくもに使っていると、電気料金の請求が来てギョっとすることになるかもしれません。
電気料金を安く抑えるには、電気を使用する時間の配慮が必要です。
安くする方法としては、電力会社の夜間電力を割引するコースに契約して、極力、夜の電気を使うことです。

また、オール電化製品の電磁波が心配という声が多く聞かれますが、各電力会社は他の家電と同じレベルと報告しています。
      
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   <title>オール電化住宅のメリット</title>
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   <published>2008-07-26T21:30:00Z</published>
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      近頃話題のオール電化。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になりますよね。
オール電化って、そんなにお得なのでしょうか？
オール電化のメリットについて、考えます。

オール電化の一番のメリットは、火を使わないということです。
キッチンではＩＨクッキングヒーターを使用するので、何も燃えず、空気が汚れません。
ガス漏れやガス爆発の心配がありませんので、安全です。
調理をすれば、水蒸気は出ますが、発生量を最小限に押さえることができます。
夏場の調理でも、火の熱によって室内温度を上げることもなく快適に調理できます。
汗をかきながら、熱いキッチンで調理をしなくてもいいのです。

オール電化は家の中の結露の発生を押さえることができますので、カビの発生を極力抑えます。
健康のことを考えると、カビが発生しにくいことは良いことですね。
また、二酸化炭素を発生させないことは、地球環境への配慮になります。

オール電化のもう一つのメリットは、省エネルギーです。
オール電化製品の中で、一番省エネルギーなのは、エコキュートです。
割引になる夜間電力を使ってお湯を沸かすので、経済的です。
「ヒートポンプ」という温熱方式を採用していますので、従来の燃焼式給湯器に比べて、約３０％のエネルギーの節約になります。
また、「ヒートポンプ」は、二酸化炭素の排出量を約５０％減らすことができます。
フロンガスを使用していませんので、オゾン層保護に貢献できます。
省エネルギーであり、しかも地球温暖化対策とオゾン層保護に役立つ、非常に優れた電気温水器なのです。

エコキュートを導入するご家庭には、申請すれば補助金が出ます。
これも魅力的ですね。

また、災害時には、貯湯タンクの水が生活用水として使えます。

オール電化に太陽光発電を併せて使えば、もっと経済的になります。
太陽光をエネルギーに替えて住宅で電気として使用します。
初期設備のコストがかかりますが、電気料金がグッと減ることになります。
また、太陽光発電にも補助金制度があります。
      
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   <title>オール電化にリフォームするにはいくらかかる？</title>
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   <published>2008-07-26T08:30:00Z</published>
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      オール電化にリフォームしたいけど、費用が気になるという方は多いでしょう。
オール電化にリフォームするには、ガスコンロをＩＨクッキングヒーターに、給湯器を電気温水器、またはエコキュートにします。

ＩＨクッキングヒーターはビルトインタイプですと、本体はだいたい１５～３５万円くらいです。
工事費が５～１０万円くらいかかりますので、２０～４５万円で導入できます。
（工事費には、専用回路配線工事、ガス台撤去処分、ガス閉栓工事、諸経費を含みます）

電気温水器はエコキュートを選ぶと良いでしょう。
エコキュート本体の価格は、だいたい４５～８０万円くらいです。
家族人数によって、大きさと価格が変わります。
工事費は１０～１５万円と考えると、５５～９５万円で導入できます。
（工事費にはエコキュート設置工事費、電気工事費、発生廃材処分費を含みます）
エコキュートは価格が高めですが、ランニングコストが抑えられるので、長く使っているうちに元が取れることになります。

また、オール電化住宅にリフォームすると、ガスを解約することになりますので、暖房も電気ですることになります。
電気の暖房は、色々ありますが、オール電化住宅でポピュラーなのは、蓄熱式暖房と床暖房です。
床暖房にもいろいろ種類がありますが、最近では、既にある床の上に設置できる上張りタイプもあります。
その場合は、床を張り替えずに済みますが、床が痛んでいないことが条件です。
費用は床材が４０～６５万円です。
工事費がだいたい１０～１５万円です。
（工事費には床暖房設置工事費、電気工事費、専用回路配線工事費を含みます）
合計５０～８０万円で導入できます。

一般家庭の電圧は１００ボルトですが、オール電化住宅では２００ボルトの電源が必要になります。
そのための電気配線が必要ですので、なければ引き込むための工事をすることになります。

リフォームの費用は決して安くはありませんが、経済性、安全性、快適性などを長い年月で考えると、利点はたくさんあります。
ご家族のライフスタイルに合ったオール電化住宅のリフォームを行うと良いでしょう。
      
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   <title>オール電化で光熱費を減らす</title>
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   <published>2008-07-25T21:30:00Z</published>
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      光熱費は生活していれば、どうしてもかかるものですよね。
そして、努力次第で安く抑えることができるものです。
なるべく安く抑えたい。
それを実現するのが、オール電化です。

まず、オール電化にすれば、光熱費が電気料金だけになります。
光熱費は電気とガスと灯油の併用が一般的です。
しかし、電気とガスは、両方使っていると、両方の基本料金と使用料金がかかります。
普通にはそんなの当たり前と思っていましたが、現在はオール電化にしてガスを解約するという選択肢があるのです。

オール電化にするには、ガスレンジ台をＩＨクッキングヒーターにし、ガス給湯器をエコキュートという電気温水器に替えることになります。
更に、暖房器具を電気式のものにします。
ＩＨクッキングヒーターは２００ボルトの電気を使用しますので、専用の引き込み線をすることになります。

２００ボルトなんて、電気代が高くなりそうですが、どうなのでしょう。
契約している料金プランにもよりますが、２００ボルトの電気料金は実際には都市ガス使用料金とあまり変わりません。
それから、夏場に火を使わない調理ができますので、部屋の温度が上がらず、冷房の設定温度を低くする必要もありません。
ＩＨは熱効率が良いので、調理時間が早く済みます。
そのような点から考えても、電気代の節約になりそうですね。

エコキュートは割安な夜間の電気を使ってお湯を沸かしますので、これでかなりの電気料金を減らすことができます。
従来の電気温水器に比べて、約３０％のエネルギーが節約できます。
安い電気料金を使えるなら、だいぶ電気代は減らせそうです。
（電気会社に割引きプランがありますので、契約が必要です）

更に光熱費を安くするには、太陽光発電を併用する方法があります。
太陽光をエネルギーに替えるので、電気代はゼロ。
電気が足りなければ、電気会社から来ている電気を使いますが、電気が余ってしまったら、電気会社に売ることができます。
もちろん、すべての設備を設置するには初期費用がかなりかかってしまいます。
支払った分をすべて取り戻すのには、７年くらい必要かもしれません。
      
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   <title>オール電化住宅の標準になりつつある床暖房</title>
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   <published>2008-07-25T08:30:00Z</published>
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      オール電化住宅のメイン設備は、キッチンのＩＨクッキングヒーターと、電気温水器のエコキュートですが、電気式の床暖房も気になります。

日本では、まだ床暖房はあまり普及していませんし、まだ一般的な暖房スタイルではありませんが、近年、オール電化にするご家庭が増え、新築マンションでも床暖房設備が標準で付いているのが普通になりました。
オール電化での床暖房は経済的にはどうなのでしょうか？
すでに設備が付いている住宅やマンションを購入するのが手っ取り早いですが、既存の住宅にリフォームで床暖房をつけるとしたらどうなのでしょう。
リフォームで床暖房をつけるには、床を張り替えなければなりませんので、大がかりなリフォームが必要になります。
最近は、既にある床を利用して、その上に熱源を取り付ける上張りのものもあります。
その場合は、床が痛んでいないことが条件です。

床暖房には種類があります。
ヒートポンプ温水式、電熱線式、自己温度制御式、蓄熱式などです。
初期費用が安いのは電熱線式です。
リフォームが簡単にできるのは、自己温度制御式です。
ランニングコストが安いのは蓄熱式です。
また、蓄熱式は２４時間の暖房ができるので、寒冷地に向いています。

床暖房は体にも良さそうですが、実際はどうなのでしょう。
床を暖めるだけで本当に暖かいの？と思いませんか？
床暖房は、実は快適なのです。
エアコンやファンヒーターなどの暖房器具で部屋を暖めているときに、顔がやたらほてってしまい、あわてて設定温度を下げたりしたことはありませんか？
フローリングのお部屋では、足下が冷え冷えしませんか？

熱い空気はどんどん上に昇っていく性質があります。
せっかくお部屋を暖めても、天井付近ばかりが暖まって、足下は冷えた空気が下がってきてしまうのです。
足下が冷たいと寒く感じるので、つい、暖房の設定温度を上げてしまいます。
設定温度を上げると、また熱い空気がどんどん天井付近に流れていき、やがては顔の辺りから上が熱い空気で満たされてしまいます。
そして、腰から下は寒くて首から上は熱いという現象が起こるわけです。
床暖房ですと、まず、足下から暖かくなってきます。
そして、部屋の温度が均一に保つことができるのです。

デメリットとしては、暖房の即効性がないことです。
暖まるまでに少し時間がかかってしまいます。
また、停電になった時はもちろんですが、使えません。
予備に石油ファンヒーターなどを用意して置いた方が良いでしょう。
      
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   <title>オール電化と太陽光発電で更なるエコロジー＆エコノミー生活</title>
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      オール電化住宅に住むメリットは、光熱費が電気料金のみになることと、経済的な電気料金のコースを利用して電気代を極力抑えることができることです。
更に、省エネルギーでしかも二酸化炭素を排出しないので、地球環境保護に貢献しています。
それは、とても素晴らしいことです。

でも、更に光熱費が少なくなり、しかももっとエコロジーな生活ができるってご存じですか？
それは、オール電化に太陽光発電を併用することです。

太陽光発電（ソーラー発電とも言います）は、屋根に太陽光線をエネルギーに替える太陽光モジュールというパネルを設置して、発電します。
エコロジーな電力として、公共施設などで使われています。
ソーラーカーなんてものもありますね。
この太陽光発電を住宅に取り付けるのです。

最近は、セキスイハイムで、「光熱費ゼロ」を謳った宣伝をしています。
ゼロとはいかなくとも、太陽光発電で、光熱費を驚くほど減らすことができます。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余ってしまえば、その電気を電力会社に売ることができるのです。
エネルギーが無駄になりませんし、電気を作ることが楽しくなりますね。

太陽光発電の難点は、天気に左右されることです。
それから、夜は発電できません。
電気が足りない分は、電力会社の電気を使うことになります。
でも、夜の安い電気を使えば大丈夫です。
家は高気密高断熱にすると、室内の冷暖房の効果を上げることができて、省エネルギーになります。

太陽光発電の設置には、工事費を含めて、だいたい２００万円くらいかかるようです。
オール電化と太陽光発電、更に、高気密高断熱と、すべてのリフォームをするには、かなりの費用がかかってしまいます。
既にある家をリフォームするよりも、セキスイハイムのように、新築時にオール電化＋太陽光発電と決めておくのが良いようです。
      
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   <title>オール電化で使う電気式の暖房について</title>
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   <published>2008-07-24T08:30:00Z</published>
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   <summary>オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンを使いますが、冬はどのような暖房にしたら...</summary>
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      オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンを使いますが、冬はどのような暖房にしたら良いのでしょう。

電気式の暖房の良さは、空気を汚さないことです。
燃焼系の暖房器具ですと、どうしても火を燃やすので、空気が汚れますし、換気を十分にしなければいけません。

電気を使った暖房の方法は、大きくは３種類に分けることができます。

一つ目は、空気全体の温度を上げる暖房です。
暖まった空気を風で送りますので、即効性があります。
エアコンやセラミックファンヒーターがこれになります。
エアコンは即効性があり、暖房としてはとてもポピュラーです。
最近のエアコンはだいぶ進化し、天井付近と床付近の温度差が減らされる工夫がされているものも出てきました。
難点は、空気が乾燥しやすいことです。
乾燥は身体に良くありませんので、加湿器を併用すると良いでしょう。
セラミックファンヒーターには加湿機能が付いた便利な物もあります。

二つ目は、赤外線を使った暖房です。
この暖房方法は風の対流がないので、軟らかい暖かさが部分的に作用します。
電気ストーブやハロゲンヒーター、こたつなどがこのタイプになります。
この暖房のみでは狭い部屋なら良いですが、広い部屋を暖めるには不向きです。
広い部屋では、部屋全体を暖める暖房と併用して使うことになるでしょう。

三つ目は、熱を発するものを身体に接触させて暖めるもの。
電気カーペットや電気毛布がこれになります。
部屋全体を暖める暖房と併用して使います。

オール電化住宅の暖房で一般的になりつつあるのが、床暖房と蓄熱式暖房です。
床暖房は、足下から徐々に暖まる、理想的な暖房ですが、リフォームをする場合に工事が大がかりになることと、すぐには暖まらないのが難点です。
蓄熱式暖房は、夜間の安い電気を使用して熱を蓄え、蓄えた熱を翌日使うタイプです。
蓄熱式暖房は２４時間暖房ができ、寒冷地に向いています。

オール電化にせっかくするのでしたら、効果的な暖房を１つだけ使用して、電気代を節約するようにすると良いですよね。
      
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   <title>オール電化住宅は停電の時は大丈夫？</title>
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   <published>2008-07-23T21:30:00Z</published>
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      オール電化の新築住宅を購入したい、または、家をオール電化にリフォームしたい。
でも、停電の時はどうしたらいいの？と心配ではありませんか？

家の全てのエネルギーを電気にしてしまったら、停電の時は何も使えなくなると思いますよね。

料理はＩＨクッキングヒーターだから、停電時は残念ながら使えません。
まさかの時のために、カセットコンロを予備に用意しておくとよいでしょう。

お湯はつかえるの？
お湯は電気給湯器の貯湯タンクにお湯が残っていれば、そのお湯が使えます。
（ただし、飲むことはできません）
しかし、ガス給湯設備でも、スイッチは電気式を採用しているので、停電時はどちらにしても使えないことになります。

暖房はどうしたら良いでしょう？
暖房は残念ながら使えません。
まさかの時のために、石油式のストーブなどを用意しておくとよいでしょう。
石油ストーブや石油ファンヒーターでも、電気がなければ使用できないものがありますので、電気の要らないものを用意しておきましょう。

近年、大規模な地震が相次いで起き、災害に対しての様々な教訓が生まれました。
中でも、ライフラインが断たれると非常に困るので、その対策が必要です。
日頃から停電時や断水時にどうしたらよいかを考えておかなければいけません。

エコキュートなどの電気温水器によるメリットとしては、お湯をいつも貯めておくということでしょう。
ポンプに貯めてあるお湯は使い切っていなければ温かいですし、生活用水として利用できます。
ただし、飲用はできませんので注意しましょう。
飲用には災害時のために飲用水を用意しておきましょう。

また、オール電化住宅ですと、電気と水道が復旧すれば、ほぼ元の生活ができます。
ガスが止まっていても、電気さえあれば大丈夫です。

どんなスタイルの家に住んでいても、災害は心配です。
日頃からの備えが大切ということです。
      
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   <title>オール電化にするのにどれくらいの費用がかかる？</title>
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   <summary>最近は原油高で、光熱費がかさみます。 光熱費を節約したいと思うけど、何かいい方法...</summary>
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      最近は原油高で、光熱費がかさみます。
光熱費を節約したいと思うけど、何かいい方法はないでしょうか。

最近、家を新築、またはリフォームを考えていて、オール電化が気になる。
オール電化住宅って経済的という触れ込みだけど、初期費用が結構かかりそう・・・。
気になるけど、そのへんどうなの？

そんなことをお思いの方は結構いらっしゃるでしょう。

オール電化にするには、簡単に言えば、ガスコンロと温水器と暖房を電気式のものにするだけです。
ガスコンロはＩＨクッキングヒーターに。
ガスの湯沸かし器を電気温水器に。
そして、石油ストーブやガスファンヒーターなどを、電気の暖房器具に替えます。
初期費用には、それぞれの機器の本体のお値段に加えて、設置するための工事費などがかかります。
今ある家をオール電化にリフォームするには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

ＩＨクッキングヒーターのお値段はだいたい１５～３５万円くらいです。
エコキュートのお値段はだいたい４５～８０万円くらいです。
この二つの機器を購入するだけで、最低でも６０万円くらいかかります。
更に、これらの機器を使用するために、専用の２００ボルトの電流を引き込みます。
その工事が必要になります。
また、エコキュートは、貯湯タンクを安定して置くための基礎工事が必要になります。

確かに、ちょっと高いですね。
でも、ランニングコストを考えると、オール電化はお得なのです。
特に、エコキュートは夜間の安い電気を使うことができますので、電気代の節約になります。
長く使っていれば、何年かして元を取ることができます。

販売取り付け業者によって工事込みの割引価格を設定していますので、２，３業者に見積もりを取るとよいでしょう。
「オール電化にしませんか？」という飛び込み営業をしている業者もありますが、１つの業者の言うことだけを信用して、すぐに契約してしまうのはおすすめできません。
業者によっては、すこし高めに設定しているところもあります。
よく見極めましょう。

また、ガスを解約することになりますので、ガスメーターの撤去などに費用が掛かります。
解約時にガス会社から解約金を請求されることもありますので、ガス会社とトラブルにならないように注意しましょう。
      
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   <title>オール電化の普及率はどのくらいでしょうか？</title>
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   <published>2008-07-22T21:30:00Z</published>
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      オール電化住宅やオール電化マンションが最近増えてきました。
各電力会社でも、オール電化への移行を勧めています。
また、セキスイハイムでも、「光熱費ゼロ」というふれこみで、オール電化＋太陽光発電の家を宣伝しています。
省エネルギーで経済的、クリーンで快適な住まい、エコロジー＆エコノミー。
いいイメージがたくさんあります。
オール電化住宅で使われる「エコキュート」には、国から補助金が出ます。
オール電化を国も奨励しているということです。

それでは、現在のオール電化の普及率はどのくらいでしょうか？
新築物件の約半数がオール電化住宅になっています。
また、既存住宅のオール電化へのリフォームも増え、オール電化の普及率はますます上がりそうです。
数で見ますと、２００４年度は約１３万件、２００５年度は約２０万件、２００６年度には約２３万件と、年々増加の傾向にあります。
地域別で見ると、新築のオール電化住宅を建てる割合は、北陸が最も高いです。

富士経済によりますと、新築とリフォームのオール電化住宅戸数を、２００６年度は関東エリアで前年よりも３０％増、関西エリアでは１３％増、中部エリアでは１０％増と、発表しており、今後もずっと増えていくことを予想しています。

オール電化住宅の普及率の多さに対して、オール電化マンションの普及率は全体の５％程度と少なくとどまっています。
これには、オール電化のコストが関係していると思われます。
オール電化機器は、ガス機器に対して初期費用が高く、また、マンションの引き込み工事などもガスの方が安く済みます。
オール電化マンションをつくるには、建設コストがかかり、また、マンションの値段も高くなってしまうのです。
しかし、集合住宅で火を使わないことは、今後高齢者が増えることから、安全面で期待されています。
オール電化マンションも、今後増えていくでしょう。

現在は、原油高で、ガソリンや石油の値段が高騰しています。
今後も原油高が続くのであれば、オール電化はもっと見直され、注目を集めるでしょう。
また、災害時の火災の心配からも、オール電化は注目を集めています。
富士経済は２０１５年の時点では、約３３万件まで増えると予想しています。
      
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   <title>オール電化住宅って電磁波は大丈夫なの？</title>
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   <published>2008-07-22T08:30:00Z</published>
   <updated>2008-07-22T09:00:03Z</updated>
   
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      最近はやりのオール電化ですが、家中の全てが電気製品になると電磁波が心配ではありませんか。
電磁波って何なのでしょう。
なにか難しくてよく分からないけれど、大丈夫なのでしょうか？

電磁波とは、放射線・電波・光の総称です。
電気が流れているところでは、電磁波が発生すると思って良いでしょう。
代表的なところでは、ヘアドライヤーの電磁波です。
ヘアドライヤーの電磁波は結構強いです。
ヘアドライヤーは頭部付近で使用するので、健康への影響が心配されています。
また、テレビの画面から電磁波が出ていることは結構知られています。
テレビからは２メートルは離れた方が良いと聞いたことはありませんか？

オール電化住宅の機器の中で、身体に近いところで使用するのは、ＩＨクッキングヒーターです。
ＩＨクッキングヒーターの位置は、女性の腹部付近になりますので、妊娠している女性が調理するときに電磁波の影響が心配されます。
また、小さい子供のちょうど頭部付近になります。
では、ＩＨクッキングヒーターの電磁波は、安全なのでしょうか？

ＩＨクッキングヒーター付近には周波数が５０～６０ヘルツの電磁界が発生します。
調理をしている時には、周波数２０～３０キロヘルツの電磁波が発生します。
これらの電磁波については、他の家電から出る電磁波とだいたい同じくらいのものです。
電力会社では、通常に使用すれば人間の健康に影響を与えるほどのものではないという判断が出されています。
もちろん、健康に悪影響のあるものを「安全」と言って売るわけにはいきませんので、信用できるでしょう。

電磁波に関しては、電気を使用した生活を続ける限り、全く浴びずに生活するのは不可能です。
オール電化住宅だから電磁波の影響を強く受けるという考えは間違っています。
しかし、体質的に電磁波の影響を強く受けてしまう方もいらっしゃいますので、オール電化の導入はよく情報を集めて吟味してから決めましょう。
      
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   <title>オール電化住宅と普通のガス・電気併用式住宅との比較</title>
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   <published>2008-07-21T21:30:00Z</published>
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   <summary>オール電化住宅と、従来型のガス・電気併用式住宅を比較してみます。 まず、オール電...</summary>
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      オール電化住宅と、従来型のガス・電気併用式住宅を比較してみます。

まず、オール電化で使用するＩＨクッキングヒーターと、ガスコンロとを比較してみます。

ＩＨクッキングヒーターでは、まず、使える鍋に制限があります。
ＩＨクッキングヒーターに使用する鍋は、鉄が最適です。
最近では、オールメタル対応の製品も出ていますが、鉄以外の金属を使用すると、熱効率が下がってしまうようです。
熱効率で言うと、やはり、ガスの方が良いでしょう。
ＩＨが熱を伝えることができるのは金属の鍋だけで、鍋の周辺部分を暖めることはできません。
ＩＨでチャーハンがおいしく作れるかどうかという議論があります。
ＩＨでも、もちろんおいしいチャーハンは作れますが、料理にこだわりのある方は、ＩＨよりもガスコンロを選ぶ方が多いそうです。
ＩＨでは、鍋を揺すったりすることができないからでしょうか。

ＩＨの優れている点は、室内の空気を汚さないことです。
ガスコンロのように室内で火を使うと、室内の酸素が燃やされ、更に、一酸化炭素が排出されます。
ガスコンロやガス湯沸かし器を使う時は換気を徹底しないと、一酸化中毒になる危険性があります。
ＩＨでは、火を使いませんので、酸素が欠乏することはありません。
全く換気が必要ないと言うことではありませんが、ガス使用時ほどの換気は必要ありません。
ただ、調理時には多少の水蒸気などが発生しますので、ＩＨ専用の換気扇で換気する必要があります。

ＩＨは表面が平らですので、キッチンの見栄えが良く、とてもお洒落です。
そして、お手入れも簡単です。
一方、ガスコンロはとても汚れやすく、掃除が大変です。
キッチンの見栄えを気にする方はＩＨを選ぶでしょう。

では、次にオール電化で使用する電気温水器と、ガス給湯システムとを比較してみます。

オール電化ではエコキュートというとても優秀な電気温水器があります。
「ヒートポンプ」という温熱方式を採用し、省エネルギーでランニングコストも低く抑えられます。
深夜の安い電力を使って９０度と非常に高温のお湯を沸かします。
そして、沸かしたお湯は貯湯タンクに貯めておき、次の日に使用します。
残念なことは、貯めておいたお湯を飲用に利用できないことです。

一方、ガス湯沸かし器はガスの炎で瞬間的にお湯を沸かすので、新鮮なお湯を供給することができます。
しかし、ガス湯沸かし器は火を燃やすので、二酸化炭素を排出してしまいます。
エコキュートは二酸化炭素を排出しません。
とてもエコロジーです。
エコキュートの欠点は、設備が大きいので場所を取ってしまうことです。
一方、ガス湯沸かし器はコンパクトで場所を取りません。

いずれにしても、欠点はあるものです。
オール電化を導入するかどうか、色々比較検討してみて、ご自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
      
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   <title>オール電化にして補助金をもらう</title>
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   <published>2008-07-21T08:30:00Z</published>
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   <summary>オール電化にすると補助金がもらえるということをご存知でしょうか？ 補助金がもらえ...</summary>
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      オール電化にすると補助金がもらえるということをご存知でしょうか？
補助金がもらえるのは、エコキュートの設置に対してです。
エコキュートは二酸化炭素を排出せず、しかも省エネルギーと、とても地球環境に役に立つ電気温水器です。
エコキュートはオール電化住宅の要です。
これからは省エネルギーと地球環境への配慮が各家庭にも求められる時代です。
エコキュートの導入が各家庭で進めば、国全体、ひいては地球全体の省エネルギーと二酸化炭素排出削減への貢献というメリットがあるのです。
エコキュートの補助金交付は有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンターという期間が実施しています。

エコキュートの補助金への申し込みは「一般用申請」と「予定枠申請」があります。
一般用申請はこれからエコキュートを住宅に導入しようとしている方の申請になります。
予定枠申請は販売を目的として、住宅などにエコキュートを設置する方の申請になります。

エコキュートの補助金への申し込みには条件があります。
１．エコキュートの据付(着工)前の申込みであること。
２．設置するエコキュートが補助対象給湯器であること。
３．エコキュートを設置後6年(法定耐用年数)以上使用すること。
また、設置工事は、定められた期間内に行われなければいけません。
エコキュートの設置を依頼する業者が、補助金の申請にいろいろ相談に乗ってくれると思いますので、聞いてみましょう。

平成１９年度の補助金交付予定台数は役２４.５万台で、補助金の額は一般家庭で一律４５，０００円です。
前年度に比べ、補助金の額を減らし、台数を増やした形になります。
今後はオール電化住宅も増えていくのに比例し、エコキュートの導入台数はどんどん増えて行くものと思われます。
そうすると、補助金も額が減ったり、または、廃止になるかもしれません。
エコキュートの導入をお考えでしたら早いほうが良いかもしれませんね。
      
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   <title>利用者も大満足　オール電化のメリット</title>
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   <summary>某電力会社の調査によると、新築戸建ての約３分の１がオール電化を選択しています。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keytest1.com/alldenka/">
      某電力会社の調査によると、新築戸建ての約３分の１がオール電化を選択しています。
これだけものすごい勢いで普及していっているオール電化。
支持されるにはそれなりの理由があるようです。

オール電化の最大のメリットはやはり、「火を使わないから安全」ということでしょう。
季節的なことも大きく関係していると思いますが、最近、火事のニュースが絶えません。
被害にあうのは、高齢者や小さなお子さん。
オール電化のＩＨクッキングヒーターなら、一人暮らしをしているお母様や、お子さんとの調理も安心です。
また、火を使わない、ということはほかにもメリットがあります。
火が燃えるときには、二酸化炭素などの排気が必ず出ます。
オール電化のおうちは、この排気がないので、家の中の空気をきれいに保つことが出来るのです。

もうひとつのメリットは、経済的、ということ。
まず単純に、ガスを使わないのでガス会社への基本使用量が必要なくなるのは皆さんご存知のところ。
オール電化にすると、電気料金のお安くなる深夜電力を効率的に使用する仕組みになっているので、より無駄のない光熱費になります。
さらに、前述した、「排気が少ない」というメリットは、経済面でもメリットになります。
排気が少ないということは、換気扇の使用頻度が減るので、冷暖房の効果が高くなります。
結果的にさらに電気代がお得になるのです。

利用者の９５％以上がオール電化に満足しているとか。
この事実こそが、オール電化のメリットが単なる宣伝文句ではないことを裏付けていますね。
      
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