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      <title>AED（自動体外式除細動器）とは</title>
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         <title>オススメサイト</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">099リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:21:01 +0900</pubDate>
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         <title>AEDを使用する前に出来ること</title>
         <description>もしも、町で倒れている人を見かけたら、あなたはどうしますか？
大抵の人は助けを呼びにいくのではないでしょうか？
では、救急車が到着するまで何をしたら良いのでしょう？
AEDの使い方を覚える前に、まずは心肺蘇生法というのを知っておきましょう。

日本医師会では、『ＡＢＣ＋Ｄ』を覚えてくださいと呼びかけることで、心肺蘇生法を広めています。
どのようなものか、見てみましょう。

まずは、Ａの「気道確保」です。
片手を額にあて、もう片方の手で下あごを持ち上げましょう。
Ｂは「人工呼吸」です。
気道確保の状態のまま、鼻をつまみ口から大きく息を吹き込みます。
胸の動きを観察しながら、この動作を２回繰り返します。
その後、中断することなくＣの「心臓マッサージ」をします。
胸の真ん中あたりに両方の掌を置き、１分間に１００回くらいの速さで３０回圧迫します。
心臓マッサージは弱い力ではいけません。力強く行いましょう。
このあとは、ＢとＣを５回繰り返しましょう。

この間に救急車が到着するかもしれませんし、AEDが届けられるかもしれませんね。
最後のＤが「除細動」。AEDの使用のことをいいます。
もちろん『ＡＢＣ』ができなくても、『Ｄ』だけの方法で今までたくさんの命が助かっているのだそうです。

各市町村などの消防署のホームページには、心肺蘇生法の手順やAEDについての使い方が載っています。
もしもの時に、パニックにならないように、一度ご覧になってはいかがでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ＡＥＤの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>AEDの使い方</title>
         <description>AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなければ問題ですね。
現在、日本で販売されているAEDは３種類あります。
それぞれに特徴がありますが、３種類とも基本的な操作は簡単なようです。

まずは、電気をいれなくてはなりません。
電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。
あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけでよいのです。
パッドを胸の２箇所につけますが、これもパッドに絵が描いてあるので、どこにつければ良いかが一目瞭然ですね。
パッドを装着したら、ケーブルをつなげます。
これには、パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、あらかじめ本体と繋がっているものもあります。

このあと、電気ショックを流すのですが、「心臓病ではないかもしれないのに、本当に電気を流していいの？」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
医学知識がなければ、誰でもそう思うのは当然ですよね。
しかし、AEDのスゴイところは、患者さんの身体にパッドが繋がれると、自動的に心電図を読み取って解析してくれるところなんです。
３０秒から４５秒程度で、心電図を解析し、電気ショックが必要か否かを音声メッセージで教えてくれますから、安心ですね。
電気ショックのあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かを教えてくれます。

このように、誰にでも出来るAEDですが、全く触ったことがない人に、いきなりやれと言っても、やはり難しいかもしれません。
AEDの講習は、消防署でも実施していますが、学校や自治体によって開かれているものも多いようです。
終了証が発行される講習会もあれば、もらえない講習会もあってさまざまです。
参加できる講習会はどのようなものかをよく調べてから参加されると良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDを使用する時の注意</title>
         <description>AEDを設置してある所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか？
病院、駅、学校、ホテル、デパート、スポーツジム・・・
私達は、さまざまな場所でAEDを見る事ができます。

このようにAEDが設置してある場所で働く人たちには、AEDの講習を必ず受けておく必要があります。
他にもいくつかの注意事項が定められていますので、見てみましょう。

まず第一に、周りに医師等がいないかどうかを確かめなくてはなりません。
医師による処置が望めない場合は、AEDの使用が認められます。
第二に、倒れている人に意識や呼吸がないかどうかを確認していること。
第三に、使用されるAEDが医療用具として薬事法上の承認を得ていること。

以上の条件をクリアしていれば、医師免許がなくてもAEDを使用することが認められます。

もちろん、AEDを使用する場面に滅多に居合わせない一般人においては、講習は受けていなくても使用することができます。
なぜならば、一般市民がAEDを使用する際は、緊急避難時の医療行為として法律で認められているからです。
人の命に関わる重要な行為ですから、なるべくなら避けたいと思われるかもしれません。
しかし、人命を助けようとして行った行為なのですから、たとえ結果が良くなくとも、刑罰を受けたり損害賠償を求められることはないので安心してくださいね。

人工呼吸や心臓マッサージは知識がないと出来ませんが、AEDは機械が教えてくれる通りにやればいいのですから、心配いりません。
勇気を持って行動してくださいね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>子供用AED</title>
         <description>AEDを使うのは、大人だけではありません。
子供にも心停止状態になる可能性はないとはいえません。
実際に、野球やソフトボールのボールが当たったり、マラソン中に子供が心停止状態になった事例は報告されています。

２００４年にAEDの一般人使用が認められたものの、子供にAEDを使用することは認められていませんでした。
しかし、２００６年から子供にもAEDを使用することが認められています。

通常のAEDは大人用に作られていますから、これを子供に使うことは避けなくてはいけません。
では、子供と大人の違いは何でしょう？
大人用のAEDは８歳以上もしくは、体重が２５㎏以上と定められています。
子供用は１歳以上８歳未満で、１歳未満の子供には使用することができません。
さらに、子供用のAEDは、電気エネルギー量も成人の３分の１になっています。

小児用のAEDが認められた現在は、多くの小学校や保育園でAEDが設置されるようになりました。
しかし、小児用のAEDがなくても諦めないで下さい。
なんといっても、緊急事態ですから大人用のAEDを使用しても法律上責任を問われることはありません。
ただし、大人用の電極パッドを子供に貼る場合は、二つの電極パッドが重ならないように注意して下さい。

最近は、大人用のAEDに子供用の電極パッドが一緒に入っているものが多くなってきました。
未来ある子供の将来のためにも、多くの方がAEDについての関心を増やして下さることを望まずにはいられません。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDを知ろう</title>
         <description>目の前でいきなり人が倒れる・・・このような場面に遭遇するのは、一生のうちに一度あるかないかでしょう。
大抵の方は、自分に限ってそんな場面に遭遇するわけがないと思っていらっしゃるのではないでしょうか？
しかし、現に心臓病で亡くなる方たちの数は、交通事故で亡くなる方よりもはるかに多いのだそうです。

実際に、目の前で人が倒れている場面に遭遇された方達は「自分以外に助けようとする人がいないかどうか様子を伺った」という方が多いようです。
もちろん、救助の知識があればすぐにでも飛んでいけるでしょうが、知識がなければ誰でもそうなるかもしれませんね。

呼吸をしていないと分かっても、心肺蘇生法を知らなければ手の出しようがありません。
しかし、もしもそれが自分の家族に起こったら・・・？と考えれば、かなり もどかしい気持ちになるのではないでしょうか？

AEDがあれば、助かる命がたくさんあることを知っていますか？
AEDが一般人でも使えることは知っていても、実際にどこに設置してあるか分かりますか？
たとえ使い方は分からなくても、AEDをどのような時に使うのか知っていますか？
AEDを見た事がなくて形を知らなくても、マークは見た事がありませんか？

AEDの使い方の講習を受けられた方達は誰もが「覚えておいて損はない」とおっしゃっています。
AEDは自分には関係ないと決め付ける前に、少しのことでも良いから『知ろう』という気持ち。
これが大事なのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDを使う上での注意１</title>
         <description>夏になると、海やプールでの事故をよく耳にしますね。
水に入る前には、必ず準備体操をしなければいけませんが、大人になると体操をしている人はあまり見かけないように思います。
これは、全身の筋肉をほぐす為だけでなく、心臓に水圧による負担をかけないためにも大切なことであることは、ご存知でしょう。

もしも、プールで倒れてしまった人がいた場合、AEDを使用したら周りの人たちにも電気が流れてしまうのではないの？と心配になりますね。
電気は抵抗が最も少なく流れやすい場所を通るのだそうです。
そしてそれは、２枚のパッドの間の事をいいますから心配はいりません。
ですから、水に濡れているプールサイドなどで使用しても問題はないのです。
ただし、パッドを取り付けられる人（倒れている人）の水分は事前に拭き取っておくことを忘れないで下さい。

また、倒れている人がネックレスなどの金属類をしている場合は、ネックレスにパッドが触れないように注意しなくてはなりません。
もしも、簡単に取れるようなら外してからAEDを使用します。

さらに、一番重要なのは電気を流す際には、スイッチを押す人も周りに居る人も倒れている人には触れないようにします。
慌てていると、忘れてしまいがちですが、AEDが音声で「離れてください」などとメッセージを流してくれますので、安心ですね。

万が一、触れてしまっていても軽い火傷を負ったという事例がある程度で、重大な事故にはなったという報告はないそうです。
AEDは、正しい使い方をすれば心配はいりませんから、焦らずに慎重に行いましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>パッチをしている人へのAED使用</title>
         <description>今まで元気だった人が突然 倒れてしまう・・・
自分の周りでは起こってほしくない状況ですね。
不慮の事故で心停止してしまう場合も もちろんありますが、もともと心臓が弱い方は気をつけないといけません。

狭心症という病気をご存知ですか？
狭心症とは、心臓の筋肉が酸欠状態になり、胸が苦しくなる病気です。
狭心症の患者さんには、胸にパッチと呼ばれる外用薬を貼っている方がいます。
これは、皮膚を通して薬が身体の中に吸収されていくもので、血管を広げる効果があり、治療のために使われているものです。
たとえパッチを貼っていても、走ったり重いものを持つなどして心臓に負担がかかると、発作がおき最悪の場合は心停止という状態にもなりかねません。

このパッチをしている人にAEDを使用する場合は、注意しなければいけないことがあります。
AEDのパッドを貼り付ける際にこのパッチを見つけたら、必ず剥がすようにします。
しかし、パッチは肌色で大きさも小さいために急いでいると、見落としてしまうかもしれませんね。
もしもパッチを剥がさずにAEDを作動させても、心配はいりません。
軽い火傷を負うか、赤くなる程度で済むそうです。
パッチのせいで、除細動の効果に影響することはないそうですから、神経質になりすぎることはないようです。

倒れてから、３分以内にAEDを使用すれば、４人のうち３人が助かるのだそうです。
細かいことに戸惑うよりも、一刻も早いAEDの使用を試みるようにしてくださいね。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDとペースメーカー</title>
         <description>通常、私達の心臓は正常なリズムで動いています。
このリズムが遅くなってしまって、正確なリズムで動いていない状態を不整脈といいます。
不整脈の方は、心臓を正確に動かすために胸の左上に人工のペースメーカーというものを植え込んでいる場合があります。
心臓のリズムが遅くなりすぎるとペースメーカーが作動して、正確なリズムをとることが出来るのです。

このペースメーカーを植え込んでいる人に、AEDを使用する場合は、ペースメーカーから３センチほど離した場所にパッドを貼らなくてはいけません。
とはいえ、ペースメーカーが植え込んであるかどうかなんて分からない気がしますよね。
ペースメーカーの機械は５センチほどの大きさで出来ています。
これが植え込んである場所は膨らんでいるので、「あれ？」と思うことでしょう。
触ってみると、硬くてコブのようになっているのだそうです。
触れば分かると言っても、実際に見たことがなければ、判断するのは難しいかもしれません。
もし胸の辺りに膨らみがあったら、仮にペースメーカーでなくても避けてパッドを貼ったほうが無難かもしれませんね。

先にも述べたように、ペースメーカーが植え込まれるのは、左胸の位置です。
AEDのパッドは胸の右上と左下に貼るのが通常の使用方法ですから、問題はありません。
しかし、まれに右胸にペースメーカーを植え込んでいる場合があるそうです。
このような場合も、ペースメーカーからパッドを離して貼るようにします。
適切な場所に貼れたら、AEDの指示通りに処置を施せば、大丈夫です。</description>
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         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDを使う上での注意２</title>
         <description>AEDの機械は、とても簡単な操作で使用することが出来ます。
これは、操作上のミスをなくしてトラブルを防ぐための工夫がされているためです。
その大きな一つが、操作ボタンの数が少ないという点でしょう。
さらには、音声メッセージの通りに操作すれば良いのですから、AEDは子供から大人まで使用できるという点も納得がいきます。

しかし、人の手で処置しなくてはいけない部分には、注意を必要とする事があります。
それは、パッドをしっかり貼らなくてはいけないという事です。
パッドの貼り方が悪いと、心電図の読み取りや解析が不十分になる恐れがあります。
ですから、パッドの粘着部分はしっかりと肌に密着させて下さいね。

また、パッドを貼る部分に胸毛などの体毛がある場合は、剃り落とさないといけないのだそうです。
「AEDのケースにはカミソリも入っているんですよ」と言われても、急いでいるときにそんな悠長なことはしていられませんよね？
そのような時は、パッドを一度しっかり貼ってから一気に剥がして、胸毛を抜き取るのだそうです。
万が一、この行為で倒れている人が「痛い！」と目覚めたりしたら、ほんとにラッキーなんですけど・・・
その後、新しいパッドにつけかえて、次の操作に進んでくださいね。

誰でも、焦ると頭の中が真っ白になってしまいます。
落ち着いて行動するには、指差し確認・声だし確認をしてみてはいかがでしょうか。
この方法は救急隊員に限らず、消防士の方達など人命を預かる仕事に就かれている方達には御馴染みの行為です。
自分を落ち着かせるだけではなく、ミスにも気づくことが出来る良い方法ではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>心室細動とAED</title>
         <description>AEDの存在を知った時、心臓が完全に止まっていても、これによってまた動き出してくれるのだと思っていました。
皆さんの中にも、そのように思っていらっしゃる方がいるのではないでしょうか？

しかし、AEDを使う心停止の状態というのは、心臓が完全に止まっている状態ではないそうです。
私達の心臓は、血液を身体に送り出す働きをしています。
これは、心臓の心室という部分の筋肉が収縮運動を行うためです。
心停止状態になると、心臓の筋肉はブルブルと震えだし、血液を身体に送り出すことができなくなってしまいます。
この状態を心室細動といいます。
AEDを使うのは、この心室細動の状態のときです。
心室細動の状態の時に電気ショックを与えて、心臓に規則正しい運動を取り戻させる・・・これを除細動というのだそうです。
AEDが自動対外式除細動器と呼ばれているのは、このためです。

今、あなたの目の前で誰かが倒れたところを想像してみて下さい。
発見してすぐにあなたが心肺蘇生法を実行すれば、間違いなくその人は助かるでしょう。
心室細動はそのまま放置すると１分間に１０％ずつ回復率が落ちていくのだそうです。
計算すると１０分で回復不可能ということになりますね。
たった１０分で何ができるのかと思われるかもしれません。

しかし、あなたがAEDの存在を知っている、人工呼吸や人工マッサージができれば助けられる気がしませんか？
出来なくても「誰かできる人はいませんか？」「AEDを持って来て下さい！」「１１９番してください」と声かけすることは出来ますよね。
もしもあなたの目の前で誰かが倒れたら、勇気を出してみてください。
あなたの勇気で、大切な命が一つ助かるのですから・・・！</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AED講習</title>
         <description>人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか？
AEDと答えた方は、身近にその存在を感じている人でしょう。
おそらく多くの方は、人工呼吸とか心臓マッサージと答えるのではないでしょうか？
もちろん、どれも正解です。

人命救助は、人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の３つのことをいいます。
一般市民が行うこの行為を救命手当と言います。
救命手当の方法はいろいろな所で、習うことができます。

消防署では頻繁に講習会を開催しています。
さらには、会社や団体にも消防団員や消防署の方が出張して講習会を行うことが多くなっています。
講習会は約３時間程で、人命救助のやり方の他にも止血法やAEDの使い方を教えてもらうことができます。

実際に講習を受けた事がある方はお分かりでしょうが、この時に使用するダミー人形。
実によく出来ているんですよ。しかも、大人用だけではなくて子供の人形まであるんです。
首が曲がったり、肺が膨らんだり・・・
初めは「相手は人形だし・・・」と思っていても、実際にやると緊張します！
頭で想像するよりも難しいことが良く分かります。
人工呼吸や心臓マッサージを習った後は、AEDです。
もちろん人形にAEDを装着します。電気こそ流しませんが、これも実際にやって見ると手順が分かりますから、いざという時には安心ですね。

小・中学校にも消防署の方達が訪れて、救命手当の方法を教えて下さっています。
子供だけ・親だけに分かれて講習を行うところがほとんどだと思います。
しかし、可能であれば親子で習って「命の大切さ」について一緒に考えられたら・・・と思わずにはいられません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004ＡＥＤとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AED講習と救急の日</title>
         <description>献血をすると、飴やドリンクがもらえるサービスがあるのはよく知られていますね。
さらには、１回行く毎にポイントがもらえて、ポイントをためるとプレゼントまでもらえます。
なかには、マッサージをしてくれたり、花をくれたりするところまであるそうです。
サービスをしないと献血する人が集まらないのは残念ですが、でもサービスすることによって、多くの方が興味を沸くのは素晴らしい考えですよね。

一般的な救命講習では至れり尽くせりのサービスはありませんが、ポイントがたまるカードがもらえるところがあるそうです。
しかし、残念ながらポイントをためても何ももらえないのだそうです。
定期的に講習を受けることが望ましいとの考えから、自分がいつ講習を受けたのかが分かるようになっているのだとか・・・
AED使用の必要性がある方達への講習は、やはりこれが当たり前なのでしょう。

しかし、救命方法やAED講習、地震体験に子供向けの催し・・・など、いろいろ学べてさらにはスタンプラリーでプレゼントなんていう行事があるんですよ。
９月９日は救急の日。
これにちなんで、この時期になると、色々な地域で催しを開催しています。

警察署主催の『交通安全祭』消防署主催の『消防訓練』各自治体では『健康フェスティバル』など、名称はさまざまですがあなたの住んでいる地域にも
探せばこのような催し物を見つけることができるはずです。

普段、仕事をしていないような主婦の方、AEDには無縁な会社でお勤めのお父さん・・・
お子さんがいらっしゃるのなら、ご家族で参加してみてはいかがでしょう？
毎年、参加することを家族の年間行事の一つに加えていただけたら、ご家族のコミュニケーションも深まるのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDの設置</title>
         <description>町を歩いていると、電柱や看板でさまざまな企業の広告を目にします。
これは、各企業が広告料を出して、設置してもらっているのですが、AEDにもこれを応用できるのですよ。
実際にAEDを見たことがある方は、AEDのボックスに３社の企業名が入っているのをご覧になったことはありませんか？

広告料を払うことによって、AEDの機械を設置するボックスに企業名をいれてもらえるのです。
自分の会社に自分の企業名の入った広告を置いても、何も意味はありませんね。
しかし、町に設置されるAEDに宣伝してもらえれば、企業のイメージアップにもつながり町のために一役買うことができて良いのではないでしょうか。

AEDのボックスに企業名を載せるからといって、AEDの管理まで任されるようなことはありません。
AEDのメンテナンスはメーカーがして下さるそうなので、安心です。

すでに、駅や図書館などには、多くの企業名がかかれたAEDボックスが置かれています。
しかし、AEDの必要性が重視されている中、まだまだAEDの数が足りないのが現状です。
どこでも誰でも使用できるはずのAEDなのに、人が多く集まる場所に行かなくてはAEDがないのでは不安ですよね。
消火器と同じくらい、AEDが町に設置されれば、地域住民の方も安心して住むことができます。

もしもあなたの企業が広告を出そうと考えているのならば、AEDボックスへの広告を考えてはみませんか？
もしも関心がおありならば、広告費用や詳細などAED取り扱いの企業に問い合わせてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>AEDの機械</title>
         <description>AEDは、いつでも使用ができます。
でも、これの電気はどこから来ているのでしょう？不思議に思いませんか？

実は、AEDには内蔵バッテリーが入っています。
このバッテリーの寿命は約４年。もちろん未使用の場合です。
使用していなくても、日常の消耗分は常に補給されているので、バッテリーは常時満充電状態なのだそうです。
さらには、毎日定期的に機械が自動的に点検をしてくれるのだそうです。
とても賢くて優れものですね。

では、使用したときはどうなのでしょう？
使用したAEDは電源を勝手にきらないようにします。
あとで、メーカーがメンテナンスを行うので、電気が切れたらどうしようと言った心配は不要です。

これにはもう一つ理由があります。
AEDには、メモリー機能がついたタイプがあります。
メモリー機能に残った記録を医師に提出し、確認してもらわなければなりませんから、勝手に後片付けをすることは無いようにしないといけないのだそうです。
もちろんパッドを剥がすこともしないで、そのままの状態にしておきます。

AEDは常にメンテナンスをしてくれ、管理してくれる人がいるような公共の場所にしかないわけではありません。
家庭用にAEDを購入される方もいらっしゃいます。
もしも、家庭用のAEDを購入した場合は、定期的に点検をしたほうが良いでしょう。
いざという時に、役に立たないようでは困りますから、何か不安になるような箇所があればすぐにメーカーに問い合わせられるようにしておく必要がありますね。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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